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プログラミング初心者あるある30選!独学・スクール・実務…の現実

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どうも普通の大学生kaiseiです。

今回は初心者がプログラミングをしていてよくある事を、あるあるネタとしてまとめてみました。

  • こんな事あったなぁ…
  • いやそれめっちゃ分かる〜!

などと共感していただけたら嬉しいです笑

目次


プログラミング初心者の独学あるある30選

まずは独学でプログラミング学習をしている初心者あるあるをまとめてみました!

本を買うが、数ページで辞める

プログラミング学習を始めよう!と思った瞬間はたくさん本を購入する。

しかし、初心者にとって書籍はかなり難易度が高くてすぐに辞めてしまいがち

 

ココがポイント

最初から書籍で学ぼうとすると、挫折する

少しコードを書いただけでプログラマーの気分になる

ほんのちょっとHTMLのコードを打っただけで、「あれ?かっこよくね?」と思いがち

しかし後になって考えてみると、チンパンジーでも打てる事に気付かされる。
(あくまで比喩です。)

 

ココがポイント

最初は少しコード打っただけでモチベが上がる

独学である事を自慢したい

最近はプログラミングスクールなどが増えてきたので、誰かに教わる事が当たり前になってきた

だからこそ、独学で学んだ人はTwitterなどに「@独学エンジニア」などと書きがち

 

ココがポイント

独学で学んでいる自分がかっこよく見える

1000回挫折する

プログラミング学習をするとだんだん難しくなってくる

そんな時に手を差し伸べてくれる人がなかなか見つからないので、何度も泣きたくなるくらい挫折する
(ほら、涙拭いて一緒にがんばろーぜ)

 

ココがポイント

独学で学んでいる自分がかっこよく見える

Googleが親友になる

独学の場合は、頼りになるのがGoogle検索のみになってくる

だから分からない事はGoogleですぐに調べるようになり、いつの間にか親友になっている場合が多い
(もちろん僕もGoogleが親友)

 

ココがポイント

Googleはいかなる時でも僕たちにヒントをくれる

エンジニアのバイトをやろうと思うが、見つからない

「独学でプログラミング学習をしたから、バイトしてお金をもらおう!」と思う人は多い

しかし実際には未経験でエンジニアのバイトを雇ってくれるところは非常に少ない。
(僕はインターンに行った。)

 

ココがポイント

未経験でプログラミングのバイトはなかなかキツイ

1つのエラーに1日かける事がある

独学で学習するとエラーが出ても、自分で解決しなくてはならない

Googleなどで検索しまくっていても全く解決せずに1日が過ぎてしまう事がざらにある。そういう時とても悔しい。
(後で知る事になる。その経験がとても大切な事だと)

 

ココがポイント

1つのエラーの重みを感じるようになる

思っていたよりもプログラミングが難しい事に気づき始める

最近はYoutubeやブログなどで「プログラミングで月5万円楽して稼ぐ方法」などとよく出るので、プログラミングを始める人も多い

しかし実際にやってみると、かなり難しい事にだんだんと気づいてきてしまう…。
(ただ一定の水準までいけば「難しい」よりも「楽しい」が勝つらしい。)

特にC言語なんかを学習する人は難しくて辞めたくなるので、C言語から始めるのはお勧めできません。。。

 

ココがポイント

プログラミングは初心者に難しいことを知る。

プログラミングスクールの広告が気持ちを揺らす

Youtubeやブログでプログラミングスクールの広告が出まくるのが最初はウザく感じる

でも何度も独学で挫折しているうちに、プログラミングスクールを受講しようか考えるようになり自然と広告を見てしまう
(良いことばっかり書いてあるんだよな)

 

ココがポイント

プログラミングスクールが神様に見えてしまう

エラーを読まない

プログラミングで開発する上でトップレベルに大切なのは、エラー文を読むということ

しかし独学でやっていると、その重要性に気づく事ができないので読まないでエラーを解決しようと思ってしまう
(エラーは誰よりも偉ーい)

 

ココがポイント

初心者はエラーを読まない。エラーの解決策はエラー文にあり!

エラーを故障と勘違いする

初心者にとってエラーの出現というのは息をするのと同じようなもの

終いには、「故障なのかな?」とパソコンのせいにする
(僕はApple Storeに故障かどうか聞きに行きました。そしたら、コードに入れなくてはいけないインデントが抜けていました。Apple Storeの方ごめんなさい。)

 

ココがポイント

エラーが出まくるのは、故障のせいではない!

うまく動いた時に発狂する

エラーが出まくった後に、何度も何度も試行錯誤する

そして何とかうまく動いた時の喜びを露わにするためには発狂するしかなくなるのである

(ええ、僕もしましたよ。何か?)

 

ココがポイント

自分で書いたコードが動いた時の喜びは半端ではない

ググった後にまたググる

分からない事があれば、普通にそのままGoogleで検索する

ただ初心者は、Googleで検索して説明が出てきても、その説明文の中のワードがまたまた理解できないので、検索を繰り返して迷子になる

(みんなかっこつけて難しい言葉を使いやがって!)

 

ココがポイント

1つの分からないワードが卵を産む

質問サイトで質問すると先輩エンジニアになぜか怒られる

独学で学んでいて分からないことを質問できるサービスが多々存在する(Qiitaとかteratail

一生懸命悩んでも分からなかったので、質問しているのに「何を言っているか分かりません」「そんなのは自分でググれば分かるはずです」などと先輩エンジニアに言われる。

(泣きそうになった)

 

ココがポイント

しっかりとした質問をしないと注意される

プログラミング初心者のプログラミングスクールあるある

お次はプログラミングスクールを受講する予定、または受講した初心者あるあるをまとめていきます

僕もプログラミングスクールに通っていたので、かなり信憑性が高いと思います笑

受講当初は本気でやろう!と決意する

プログラミングスクールは非常に高額なので、受講するのにもかなり勇気がいる

だからこそいざ受講した最初の日なんかは「今日は徹夜だ!」くらいの勢いで始める。
(僕も最初はすごい作業量でやったなぁ…)

 

ココがポイント

受講当初のやる気を継続できたものが、勝ち組となる

質問しまくる

プログラミングスクールはサービスにもよるが質問し放題のところが多い

よって分からない事があれば、すぐに解決するために質問をしまくる。
(実は質問するのも意外と難しかったりする)

 

ココがポイント

サービスを利用して質問をしまくる

メンター(講師)の人が神に見える

スクールにいるメンター(講師)の方は僕たちが疑問に思ったことの大抵のことがわかる

その人がどのくらいのレベルだったとしても、初心者にとっては神のような存在になるのだ
(崇拝していた。)

 

ココがポイント

講師は何でも知っている神様

選んだスクールと別のスクールを比較しがち

大抵は自分で「このスクールがいい!」と思って入る

しかし入った後に「他のスクールの方が良かったのではないか?」と悩んでしまい、ネットで比較記事をたくさん読み始める
(僕はTechAcademyテックキャンプの比較記事をよく漁っていた。)

 

ココがポイント

プログラミングスクールを比較しているよりも自分が頑張ろう

Webサイトの仕組みが意外とすんなり分かる

独学で書籍などから「Webサイトの仕組み」を理解しようとすると、難しい言葉がたくさん出てきて諦めがち

プログラミングスクールに通うと、とんでもなく分かりやすく解説されているので理解が早い
(Webの仕組みを理解しないで、プログラムを組んでた男←)

 

ココがポイント

Webの仕組みは、分かりやすく説明してもらうとすんなり理解できる

理想とのギャップに埋もれる

スクールの広告に書いてあった「短期間で〇〇を習得しよう!」というのは誰しもが目を引くもの

実際に可能だが、集中力と忍耐力がかなり必要なので、理想とのギャップに悩まされる
(あれ?短期間ってこんなにキツイの?って思った)

 

ココがポイント

短期間でプログラミング学習を学ぶことは想像以上にキツイ

途中からなかなか進まない

スクールを受講していると、最初の方は簡単なHTMLやCSSを学び、だんだんと難しいレベルをやっていく

より高度な技術を学ぶに連れて難しくなってくるので、進みがおそらくなりモチベも下がってしまう。
(高額を払ったのに、進みが遅いことに焦り始める)

 

ココがポイント

進んでいくと必ず難しい所が出てくる。焦らずやっていくのがコツ

質問をして理解できなかった時に、再び聞きにくい

分からないことがあったら、質問ができるというのがスクールの良い所である。

しかし、質問を回答してもらっても分からないことがある。そうなると、2度3度と繰り返すに連れて質問しづらくなってくる。。。
(だって相手も人間だもの!イラつかせちゃうかもしれないじゃん!)

 

ココがポイント

何度も質問すると、回数と比例して聞きづらくなる

自分のやっている言語についてブログに書く

アウトプットの一環だと思ってプログラミングスクールで習ったことを書き出す

気づいたら、ブログの方を頑張ってしまってプログラミング学習のことを忘れる
(真面目にスクールの学習をするのがしんどいとブログ書きがち)

 

ココがポイント

習ったことをブログに書いたアウトプットする

最後の最後に本気を出す

スクールの中には期間が限られており、期間を過ぎると質問対応がされなくなったりすることがある。

その期間が近づくに連れて焦り出すので、最後の最後に本気を出してやる人が多め
(僕は最後の1週間は一日10時間は必ずやった。まぁ今までサボってしまった時期があるからなのだが。)

 

ココがポイント

スクールの受講期間が終わりに近づくと、本気を出し始める

プログラミング初心者の実務あるある

最後はプログラミング初心者が実務をする際のあるあるをまとめます

僕はエンジニアインターンで実務経験を積ませていただいたので、参考になると思いますよ!

スクール後の実務で現実を知る

実際に何とかプログラミングスクールを全て終え、実務ができる環境に移ることができる人がいる

実際に実務をやってみると、今までスクールでやっていた事は本当に「基本のき」であった事が発覚してしまう
(現実はもっと難しい)

 

ココがポイント

スクールで習った事をうまく組み合わせないと実務はキツイ

自分の成長が肌で感じられる

実務が始まると、より一層コードを書く機会が増えてくる。

そうなってくると、なぜか自分が成長していると感じられる場面が多々出てきて、終いには楽しくなっていく
(〇〇したい!のやり方が勝手に浮かぶようになる)

 

ココがポイント

スクールで習った事をうまく組み合わせないと実務はキツイ

自分の課題が出てくる

学ばなくてはいけない事がどんどん増えるのが現実

ただエンジニアになるためには避けては通れない道なので、その課題を順番にやっていくのがベスト

自分がやるべき課題というのが明確に見えてくるというのはエンジニアになるならば良い事だと思う
(これを学んだら次は〇〇とか)

 

ココがポイント

学ばなければいけない事が増えるため、課題が明確になる

プログラミングが好きか嫌いかがはっきりしてくる

実務経験をしていると、プログラミング学習を続けて歴が長くなってくる

半月くらい経って、プログラミングが楽しいと思えたら天職
(僕はちょっとまだ無理だった笑)

 

ココがポイント

エンジニアが天職かと気づく

先輩が言ったことが分からなくてもYESを言う

「〇〇を〇〇しておいてね〜」と言われても分からないことなんてざらにある

その場合は「ハイ!」と言いながらググるのがあるある
(結局、Googleはいつになっても親友)

 

ココがポイント

分からない事でも「ハイ!」と言ってググる

夢にコードが出てくる

たくさんやっていると、常にプログラミングのことを考える

その結果、夢に出てくるようになるのである
(少なくとも僕は出てきた。)

 

ココがポイント

夢にコードが出てきたら頑張っている証拠

まとめ

いかがでしたでしょうか?

実体験を踏まえて僕が考えたあるあるネタなので以外にも当てはまった人が多いのではないかと思います。

自分の中でのあるあるがあればぜひ教えてください!

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