SCROLL
Kaisei Ota
ABOUT
WebマーケティングからSNS運用・Webデザインまで
現在は、エンジニアとして2社・Webマーケターとして1社の経験を経て、自身で複数のメディア運用や動画編集・デザインを受注させていただくと共に、大学生としてゼミ内でプログラミング技術を学び続けています。
ACHIEVEMENTS
様々な角度からのスキル
もちろん中には、現在進行形で成果を上げるために日々精進しているものもあります。
8
Services
10+
Skills
3
Intern
10
Contract
SERVICES
出来ること
※業務によって不可能なものもあります。
ロゴ制作
illustratorを使ったロゴ制作が可能です。低コストで済ませたい場合は、canvaでの作成も可能です。
使用ツール:illustrator・canvaバナー(CR)制作
簡易的なバナーをPhotosohp/illustratorで作成可能です。
使用ツール:Photoshop・illustrator動画編集
カット作業・フルテロップ・BGM・簡易的なトランジションが可能です。 AffterEffectsも使用する細かな作業はやや時間がかかってしまいますが可能です。 VR撮影〜編集までも可能です。 使用ツール:Premire Pro・After EffectsKW選定(SEO)
業種にもよりますが、100kwほどであればすぐに選定する事が可能です。
使用ツール:キーワードプランナー・ラッコキーワード・(hrefs)記事ディレクション(SEO)
常に自身のメディアでも行っているため、FBからライターのマネジメントまで幅広く可能です。記事執筆(SEO)
過去に自身のブログ・メディア、そして小規模メディア〜大規模メディアまで1,000記事以上執筆してきた経験があります。volが高いkwにて検索上位を獲得することも可能です。
過去に上位表示させたkw:- 大学生 映画
- プログラミングスクール 大学生
- 大学生 遊び
Instagram運用
現在複数運用中です。YouTube運用
現在複数運用中です。サイト制作
WordPressを使用したサイト制作であれば、既存テーマorオリジナルテーマの作成が可能です。
本格的な大規模メディアの開発はまだできません。iOSアプリ開発
Swiftを使った簡易的なアプリ(クイズアプリ等)の開発が可能です。
RESUME
経歴
人気パーク
2018.12~2021.3
スーパーバイザー(バイト)
青山学院大学
2019.4~
大学入学
大手予備校
2019.4~2019.9
個別講師(バイト)
株式会社終活ねっと(現DMMのお葬式)
2019.6~2020.10
フロントエンドエンジニア(インターン)
株式会社HUNTER
2019.10~2021.3
サーバーサイドエンジニア(インターン)
SABICHOU
2020.3~
代表(運営主)
株式会社インフラトップ
2020.10~2022.6
SEOチームリーダー(インターン)
青山学院大学
2021.1~2022.3
ボランティアサークル代表
SKILLS&CERTIFICATIONS
持っているスキル・資格
HTML/CSS
54%
PHP/Laravel
32%
WordPress
67%
Swift
20%
Unity
20%
Python
15%
Premire Pro
30%
Affter Effects
10%
Photoshop
30%
illustrator
30%
SEO
95%
25%
YouTube
25%
AWS CLF
100%
AWS SAA
100%
FP3級
100%
PORTFOLIO
サービス・実績
SABICHOU
SABICHOU
1,000サービス以上,3,000レビュー以上を掲載しているサイトです。
様々な業種のサービスをカタログのように見る事ができます。
SABICHOUを開発・運用した目的
僕は、日本からユニコーンのようなビジネスが生まれないのは、圧倒的に「認知」の難易度が高い事にあると思っています。
サービスの質は素晴らしいのにも関わらず、認知を獲得するためのコストが残っておらず、集客をする前に成長ができずに潰れてしまうサービスが多いと感じています。
海外のようにベンチャーキャピタルやエンジェル投資家からの投資を得て、認知を広げている企業・サービスもあるものの、ごく僅かになります。
そこで、カタログのように世の中にあるサービスを眺める事ができるメディアがあれば、本当に質の高いサービスが多くの人に見られるようになると考えました。
https://sabichou.com/
SABICHOUマガジン
SABICHOU magazine
SABICHOUで紹介したサービスをより詳しく解説するために、業種別のまとめ記事や実際にサービスを体験された方のインタビューなどをしているサイトになります。
https://sabichou.com/magazine/
Kaiseiblog
kaiseiblog
僕が大学1年生の時に始めたブログになります。
現在は更新されておりませんが、これまでたくさんのビックキーワードで上位表示させてきた思い出深いサイトです。
https://kaiseiblog.me/
ZEKKEI_ZUKAN
Triper
旅行での募集した何枚もの絶景写真を公開しているインスタアカウントになります。
他の誰かの旅行プランを見て、「ああ!こんな旅行をしてみたい!」を叶えるメディアにしようと考えて運用しています。
https://www.instagram.com/triper_zukan/
RESTAURANT_ZUKAN
RestaurantZukan
東京のレストラ・カフェンをレポートと共に紹介しているインスタアカウントになります。
https://www.instagram.com/restaurant_zukan/
MOVIECONVER(Instagram)
MOVIECONVER(Instagram)
毎日、沢山の方から寄せられたおすすめの映画を紹介しているインスタアカウントになります。
https://www.instagram.com/movie_conver/
ランキング系YouTubeチャンネル
ランキング系YouTubeチャンネル
現在運用中です。
個人YouTube
個人運用YouTube
個人でものんびりYouTube運用をしています。
SEOコンサルティング
SEOのコンサル業務を行ってきました
これまでメディアに対するSEOのコンサル業務を行ってきました。
小規模な個人ブログのコンサルティングを経験した後、大規模なメディア〜企業のオウンドメディアまで3年ほど対応してきました。
- メディア戦略のノウハウ
- 他メディアとの差別化を図るKW選定
- CTR,CVRの向上施策
等々...を行います。
Paywari
PayWari
1. 開発の動機:なぜ私は「PayWari」を作ったのか
私は、日常生活の中に潜む「小さくて、でも確実に存在する不便」をエンジニアリングで解決したいと考えてきました。その最たるものが、友人や同僚との食事の後に発生する「割り勘」の作業です。
既存の送金アプリは便利ですが、結局のところ「誰がいくら払うべきか」を計算し、グループ全員の合意を取るプロセスは依然としてアナログで面倒なままでした。私は、この「計算の気まずさ」や「精算の複雑さ」を、私のコードによってスマートに、そして美しく解消したいと考え、PayWariの開発をスタートさせました。
2. 私がこだわった「3つのユーザー体験」
PayWariを形にする上で、私は以下の3点を絶対に譲れない軸として設計しました。
① 「今、その場で」使える即時性
私が最も嫌ったのは、新しいサービスを使うたびに要求される「会員登録」という壁です。割り勘はその瞬間の出来事です。私はユーザーにアプリのダウンロードやログインを強いることなく、ブラウザを開いて数秒でグループを作成し、QRコード一つで仲間を招待できる体験を構築しました。
② 複雑な現実をシンプルに解くロジック
現実は「合計金額 ÷ 人数」ほど単純ではありません。「お酒を飲まないAさんだけ安くしたい」「Bさんは途中で帰ったから一部だけ負担」といった、人間味のある調整が必要です。私は、これらの複雑な条件分岐をUIに落とし込み、誰でも直感的に操作できる入力フォームを作り上げました。
③ 送金回数を最小化する計算アルゴリズム
多人数での旅行では、貸し借りの関係が複雑に絡み合います。私は、裏側のロジックでグラフ理論的な最適化を行い、最終的に「誰が誰にいくら送れば、最短ルートで精算が完了するか」を算出する機能を実装しました。これにより、無駄な送金手数料や手間の削減を実現しています。
3. 私が選択した技術スタックとその意図
開発者として、私は「保守性」「パフォーマンス」「ユーザーの操作感」を最大化するために、以下のモダンな技術を厳選して採用しました。
フロントエンド:Next.js × TypeScript
ユーザーがストレスを感じない滑らかなUIを実現するため、Next.jsをコアに据えました。
TypeScriptの導入: お金を扱う以上、1円の狂いも許されません。私は厳格な型定義を行うことで、計算ロジックの堅牢性を担保し、ランタイムエラーを極限まで排除しました。
コンポーネント設計: ボタン一つ、入力フォーム一つに至るまで、再利用性と一貫性を意識してコンポーネント化しました。これにより、機能拡張が容易な構造になっています。
スタイリング:Tailwind CSS
私はデザインにおいても「クリーンであること」を重視しました。Tailwind CSSを駆使し、モバイルデバイスでの操作性を最優先に考えたレスポンシブデザインを自ら構築しました。指が届きやすい位置に配置されたアクションボタンや、視覚的に分かりやすい色の使い分けなど、細部にまで私のこだわりを反映させています。
バックエンド:Supabaseによるリアルタイム性
複数のユーザーが同時に出費を入力する場面を想定し、私はバックエンドにSupabaseを選択しました。リアルタイムなデータ同期により、誰かが入力した内容が即座に全員の画面に反映される、ライブ感のあるユーザー体験を提供しています。
4. GitHubに刻んだ私のコードの美学
私のGitHubリポジトリ(ohtakaisei/paywari)は、単なるソースコードの置き場所ではありません。それは私の設計思想の証明です。
クリーンなディレクトリ構造: 誰が読んでも理解できる、整理整頓されたフォルダ構成を心がけました。
ロジックの分離: UIと計算ロジックを切り離すことで、単体テストがしやすく、信頼性の高いコードを追求しました。
オープンな姿勢: READMEにはセットアップ手順を詳細に記載し、他のエンジニアが私の思想に触れ、改善案を出せるような透明性を確保しています。
5. 私がPayWariを通じて実現したい未来
私がPayWariで実現したいのは、単なる「計算の自動化」ではありません。
友人との楽しい時間の最後に、お金のことで頭を悩ませる。そんな「余計な時間」を私のサービスで削ぎ落とすことで、人々がもっと「対話」や「思い出」に集中できる世界を作りたいと考えています。
技術は、人を自由に、そして幸せにするためにある。
私はそう信じて、これからもPayWariをアップデートし続け、より多くの人々のコミュニケーションを円滑にするためのツールを磨き上げていきます。
私が手掛けたプロダクトをぜひご覧ください
サービスURL: https://www.paywari.com/
ソースコード: GitHub - ohtakaisei/paywari