プログラミング 大学生×勉強

【衝撃!!】大学生に言いたいプログラミング学習の苦悩

 

どうも普通の大学生のkaisei(@kaiseiblog)です。

僕は将来のためにプログラミングの勉強をしている大学2年生です。

プログラミング学習を始めたての頃は、「プログラミングって楽しい!」という気持ちが強くどんどんプログラミングにハマっていき、プログラミングスクールへ大学1年生ながら高額を出していくほどでした。

しかし…途端にプログラミングが難しくなり、死ぬほどきつくなってしまったのが現状になります…。

 

プログラミング 難しい

 

みなさんが想像していたプログラミング学習と少し違いますよね…

ということで,本記事では今からプログラミング学習を始めてみようと思っている大学生へ向けて,以下のような内容をお伝えします!

プログラミング学習の苦悩

  • プログラミングに関するたくさんの間違い
  • それでも大学生にプログラミング学習が薦められているいる理由
  • 大学生だからできるプログラミングの裏技
  • 挫折も経験のうち

 

プログラミングに関するたくさんの間違い

大学生ならYoutubeの広告で1度は、このような話をしているのを聞いたことがあるのではないでしょうか?

自称天才
プログラミングを少し勉強すればめちゃくちゃお金が貰えます!

大学生に限らず、プログラミング学習の挫折率は90%以上というように言われています。(プログラミングスクール調べ)

先ほどのようにYoutubeやインフルエンサーの話を聞いていると、プログラミングはちょっと勉強すれば簡単にできると思い込んでしまっている人も多いのではないでしょうか?(僕はそうでした…)

簡単にプログラミングに関する間違いをまとめてみるとこんな感じです。

 

プログラミングに関する間違い

それぞれ説明していきます。

 

間違い1:プログラミングは誰でもすぐに習得できる!

「インフルエンサーが簡単そうに言うので、プログラミングはそんなに難しいものではないのではないか?」と思う方もいらっしゃると思います。

プログラミングは途中に何度も大きな壁が現れるのが原因で、先ほどもお伝えした通りプログラミングの挫折率は非常に高いです。

そのため何度も挫折することがあり、何度も一時停止してしまったりします。そのため人それぞれですが習得のスピードは遅くなってしまうことがほとんどです…。

もちろん中にはプログラミングを本気で楽しんでいる方もいらっしゃるので、そのような人たちは光の速さでプログラミングを習得してしまっています。

僕もプログラミングを本気で楽しむために、プログラミング言語の服を買ってみたりしたんでけどね…泣

 

間違い2:すぐにお金が稼げるようになる

「プログラミングは需要があるのですぐ稼げるようになる!」というように聞いたことはありませんか?

実はプログラミングでお金を稼ぐためには一定のレベルまでのスキルが必要不可欠になってくるんです!

実際に僕もTechAcademy受講後にプログラミングのバイトを探してみたのですが、実務経験◯年と言う場合が多く大学生には厳しい条件ばかりでした…

 

間違い3:スクールへ行けば完璧!

これは広告などをみていると誰もが思ってしまうことだと思います。(実際に僕が思っていました汗)

プログラミングのスクールはたくさんありますが、プログラミングスクールへ行っただけで実務経験を難なくこなすレベルまで到達することはできません。

もちろんプログラミングスクールはなかなか高額な分、他の独学で学習している人たちよりは成長のスピードは早くなります。

しかし実際にプログラミングスクールへ行った後に、エンジニアインターンを経験した僕だから分かるのですが、実務のレベルというのはそんなものではありません。

言われたことをやるのではなく、自分で考えてプログラムを組まないといけないので死ぬほど大変というわけです…。

 

間違い4:プログラミングは需要がありまくり

こちらは大きく「間違いだ!」とは言い切れない部分がありますが、紛れもない事実です。

プログラミングの中でも需要がある分野と、だんだん需要が減りつつある分野に分かれているというのが現状です。

例えば、僕が現在このブログで使用しているWordPressの案件は需要が減りつつあります。それは、誰でも比較的簡単にできるようになってきてしまっているからです。

対してサーバーサイド(サービスの内部の構造を作る側)のエンジニアはまだまだ需要はあると感じています。

このように誰でもできるプログラミングの部分は需要が極端に減りつつあるというわけです。

 

それでも大学生にプログラミングが薦められる理由

それでも色々な有名人や偉い人が揃いに揃って「大学生はプログラミングをやるべきだ!!!」と言っていますよね。

さらにプログラミングが必修科目になるとも言われています。

その理由は、プログラミング的思考がつくことが大事だと思われているからだと思います。

たまに言われるプログラミング的思考というものの一部を紹介してみようと思います。

プログラミング的思考

上記の画像用にプログラミングは変数という箱のようなものの中に情報を入れます。

その箱の中から情報を取り出すこともできれば、情報を加えることもできます。そして箱にも分かりやすいように名前をつけることもできます。

それではこれが何に使えるかをみてみましょう

プログラミング的思考

 

このように自分が考えたことがどんなカテゴリーに分類されるかをまとめられる能力に変換することができます。

たまに「マインドマップ」というものがありますが、それと似ていると僕は感じています。

こんな感じでプログラミングを大学生の間にやっておくと、自分が考えたことがどんなカテゴリーに属するかを瞬時に判断することができ、論理的思考能力がつきます。

僕はまだまだプログラミングもめちゃくちゃできるというわけではないのですが、実際にエンジニアの方とお話ししていると話し方がすごく論理的で分かりやすかったりします。

大学生のうちに論理的思考がつくのならばやるしかないですよね…。

 

大学生だからできるプログラミング学習の裏技があります。

最後に、大学生だからできるプログラミング学習の裏技を2つ紹介します。

ここでは大学生である僕が実際にやったプログラミング学習の裏技を載せていきます。

 

学割でプログラミングスクールに受講する

学割でプログラミングスクールに受講する

プログラミングスクールは高額ですが、学生であれば学割が使える場合があります。

例えば僕の受講したプログラミングスクールのTechAcademyであれば、最大10万円ほど普通で受けるよりもお得に受けることができます!

プログラミングスクールに通うか迷っている人は社会人になる前に受講しておいた方が圧倒的にお得ですよね?

特にこちらのTechAcademyは無料体験や無料相談もできるので、それを体験してみてから考えてみてもいいかもしれませんね。

 

このように一番安いプランでもこれだけの差があるので、大学生ならば一度考えてみてもいいかもしれませんね。

 

大学の授業を受ける!

大学の授業を受ける!

大学にはかなりの確率で情報系の学部が存在すると思います。

もしあなたが情報系の学部ならばどちらにせよプログラミングをやることになると思うのですが、情報系ではない学部の人も別の大学でもいいので情報系の学部授業に潜るという方法があります。

もちろんやってもいいと言われていることではないので、責任を負うことはできませんがプログラミング学習をしたいという強い気持ちを、その授業の先生に伝えれば受けさせてくれる例もあるようです。

それならば実質無料でプログラミングを学ぶことができます!

勇気がある方はやってみてもいいのではないでしょうか??

 

まとめ

この記事では、大学生に言いたいプログラミング学習の苦悩についてまとめました。

僕はプログラミング学習は何度も挫折していますが、今後も続けていく予定です。

これからプログラミング学習をする大学生は、何度も挫折することがあると思いますが挫折も経験のうちと思って共に頑張りましょう!

ちなみにこのように大学生向けに勉強の記事でプログラミングについてなどをたくさん書いているので、興味がある方はご覧になってください!

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