大学生×生活

【SIVA】大学で無能がサークル代表(サー長)になりました。【サークル代表の役割4選】

サークル代表っていうのを皆さんご存知ですか?

大学生ならば比較的サークルというのは身近な存在だと思いますが、要はそこの名目上のリーダーです。

今回は、SIVAというボランティアサークルに1人の無能がサークル代表になってしまったので、そのついでにサークル代表の役割なんかを紹介していこうと思いますね!

記事の内容

  • サークル代表になってもうた
  • サークル代表ってなんだ?
  • サークル代表の役割を4選

無能がサークル代表になった

サー長

大学1年生の頃…

あ〜とりあえずなんかサークル入っておこうかなぁ〜…

と思いボランティアサークルに入った。

僕は圧倒的なぼっちの頂点だったので、初日のボランティアサークルは悲惨だった。

でもそこで僕を仲間に入れてくれた同級生や先輩に出会い、いつの間にか僕はそのボランティアサークルがめちゃくちゃ好きになっていた。

僕が大学1年生の時のサークルのメンバー数は100人を超えており、間違いなくサークルの中でもトップレベルの人数だった

とはいえボランティアサークルあるあるなのだが、だんだんと人が少なくなっていた。

もともと複数のサークルを兼任している人なんかは辞めやすい…。

気づいたらせっかく友達になった人たちがみんな辞めていた。

めちゃくちゃ悲しかったけど、僕はそのボランティアサークルに恩もあるし、何よりもいるだけで楽しかったので辞めなかった。

サークルのために何かを必死でやったわけではなかったけど、集まりに一度もサボったことはなかった笑

まぁ「インキャはインキャなりにサークルを楽しんでいた」と言うお話でこのまま終わりたいところなのだが…。

あれ?サー代表になっとる?

気づいたら無能がサークル代表(サー長)になってしまっていた笑

優秀な幹部の中にバカ一名発見

俺がサークル代表になったから、サークルのメンバーも無能なんじゃないのか?と思わるのが嫌なので先に言っておくと、、、

俺以外の幹部は超優秀!

これは誇りを持って言える。

特に副代表の人は、まさに”誰もが憧れるリーダー”という感じ笑笑

みんなの憧れであり、誰よりも僕の憧れであるのだ。

上手く表現できないが、いつもTDC(東京ガールズコレクション)に出てそうな雰囲気の副代表である。

元々は副代表の人が代表に選ばれていたのだが、その副代表が僕を指名してくれたのだ。

めちゃくちゃありがたい話なのだが、おそらく今残っているメンバーの思いは…

え?なぜにあのインキャが!?

だろうw

もう申し訳なさが積もりすぎて、エベレストができそうな状態である。

不安と期待

とはいえ、「サークル代表?」と言われて「はいいいいいい!」と言ったバカは僕である。

やらなければいけない事を全うしていくしかないのだ。

そこで今は”期待”と”不安”が左右しすぎて倒れそうな状態というのが分かりやすい表現かと思う。

サークルとはいえ、一つの大きな団体を動かすのだから期待も不安もある。

だからこそここで一度”サークル代表(通称:サー長)”の定義を確立させておきたい。

サークル代表(サー長)とは

サー長

サークル代表とはどのような存在だろうか…。

僕の中でのサークル代表は

サークルのリーダーで、なんか色々役割がある人

という印象。

実際に調べてみると…

の、載ってない!!!!!!

そう”サークル代表”と調べても何も出てこないのだ泣

もはやサー代表の定義は代表しか決められないという事なのだろう。(かっこいいこと言ったぞ俺)

サークル代表の役割4選

サー長

サークル代表の定義がなくとも役割はしっかりとある。

これからサークル代表をやる人にとっても参考になる記事にしたいので、僕が任された役割を簡単に解説していく。

外部との連絡

まずは外部との連絡だ。

まぁボランティアサークルということもあるかもしれないが、外部の方々と上手く連携をとっていく必要がある。

前の超優秀な先輩の方々に名刺が入った名刺入れを渡された。

言われてないが、あの名刺入れをどこかに無くしたら、この世から消される気がした。

とにかく!外部と上手く連携を取りながらイベントだったり企画だったりをしなければならない。

その連絡もサークル代表の役目のようだ。

会議や集まりの場所取り

当然サークルには会議だったり練習があると思う。

僕たちのサークルではボランティアなので、毎週会議が行われる。

その会議も基本的にはサークル代表が開かなくてはならない。

歴代の代表の方々は上手くグループ分けをすることで、各自で会議をさせていて

すげえええええ

と思っていたが、それをやる事になるとは思わなかった。

教授との連携

もはやこれが一番大事かもしれない。

サークルも部活も公認になるためには、教授の協力が必ず必要となってくる。

もちろん僕のサークルも教授ありきのサークルなので、しっかりと連携を取っていかなければならない。

このブログ記事が読まれており、教授が怒り狂った場合僕がサークルを潰す事になる…オソロシイ

だからあまり悪いことはかけない…

イベント企画

またイベント企画もサークルの代表が基本的にはする

もちろん色々みんなの意見を聞きながら最終的なセッティングをするだけなのだが、、、どのくらい大変かは全く分からない。

とはいえ、みんなが楽しんでくれるように一生懸命にやらなくてはいけないのだ!

結論:幹部が優秀なら大丈夫

サー長

とまぁ大変そうに見えるものの、実はあまり心配していなかったりする。

それは最初の方に明記したように僕以外の幹部の人たちが優秀すぎるからだ。

幹部1人1人が、しっかりしすぎていて、僕は完全に埋もれてしまっている。。。

だからこそ安心できる。

おそらく無能なサークル代表がついて1年生も不安が大きかったかもしれない。

でもせっかく先輩たちが作り上げたものを壊すわけにはいかないのだ。

もしあなたがサークル代表(サー長)になった日には、一緒に飲みに行こう。

以上です。

 

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