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大学生で貰える月のバイト代とその使い道を25人に聞いてみた!【〇〇に使う!?】

大学生のバイト代ってみんな月にどれくらい貰ってるんだろう…
大学生のバイオ代ってみんな何に使ってるんだろう…

今回はこんな悩みにリアルな声から答えていきたいと思います。

僕は現在とある東京の大学2年生の学生なので上記の悩みに1人で答えていくこともできるのですが、それだと信頼性がやや薄いと思い、25人に大学生が月に貰えるバイト代とその使い道に関して調査してみました。

多くの回答を頂いたので今回はそちらをまとめて公開していきたいと思います。

記事の内容

  • 調査方法を解説
  • 大学生が月に貰えるバイト代ランキング
  • リアルな大学生のバイト代の使い方

最後まで読むことでリアルな大学生のバイト代情報について詳しく知る事ができると思うので、ぜひ参考にしてください!

大学生がバイトで貰えた月の収入と使い道を25人に調査してみた

大学生 バイト代

たまに「〜に調査した」という記事がありますが、ぶっちゃけ本当かどうか分からないですよね?

そこで、まずは信頼性を上げるために、僕がどのように調査したのかを解説していきます。

調査方法

今回聞いた質問は以下の通り

質問一覧

  • バイト代は月におよそいくら?
  • 使い道の内訳は?
  • どのような物にバイト代を使いがちですか?
  • バイト代をその物に使う理由を簡単に教えてください!

かなり大雑把だが非常に簡単にできるアンケートにしました。

全て大学生時代である事が前提で質問しております。

なおこれらをかの有名なクラウドワークスにてやらせていただきました。

なお、ユーザーの状態がしっかりと分かる状態になっているので、信頼性は担保できるかと思っています。

大学生が月に貰えるバイト代の調査結果

大学生 バイト代

それでは早速、月に貰えるバイト代の調査結果のグラフを作ってみました。

上記のように月3~5万円の人が多く、予想通りだったかな…という所です。

ちなみに僕は月に5~6万円なので、大学生だったらこの位のお給料の人が多いのではないか?と大体予想していたので、特に驚きはしませんでした。

また月に1~3万円の人は、親からお小遣いを貰っている人なんかも多く、「なるほど!」と納得させられる結果でした。

逆に月8万円以上の人は、学費などを自分で支払わなければならない方だったり、大学がさほど忙しくない時が多かったりするためにそのくらい稼げたという感じでした。

対象が全国な分、給料に差が出るのかな…と思っていたのですが、案外予想通りという感じで驚かされました。

《月収別》大学生のバイト代の使い方とその理由

大学生 バイト代

では実際にどのようにバイト代を使っているのか?またその理由なんかもリアルな声を聞いていきたいと思います。

今回は分かりやすいように、バイト代の月収別に紹介していこうと思います。

※男女のアイコンは交互に書かれていますが、特に関連性はありません。

月1~3万円の使い方

月3万円

使い道は貯金に1万円、外食代に2万円くらいです。わたしはアルバイト代を主にグルメに使いがちです。私がグルメにお金を使う理由は食べることが好きだからです。美味しいものを食べることによって日々に楽しみが生まれ、友達との会話の種になることも多いので実生活にとても役立っています。

月3万円

学費や生活費はありがたいことに親に払ってもらっていたので、バイト代は自分のお小遣いとして使っています。私は部活動をやっているため、バイト代はほぼ部費や後輩とのご飯などに消えていきました。体育会系の部活動だったので、ご飯に行くと先輩が後輩のご飯代を出さなければなりません。お金がないのでそのためにバイトをしている時期もありました。

月1.5万円

5,000円ぐらいは被服代に,5,000円ぐらいを化粧品(化粧水や日焼け止めを含む)や食費(研究室でのつまむ用のお菓子等),残りを貯金に回しています。着ていく服があまりないので服に一番バイト代を使うことが多いです。化粧品は必須のものなのでどうしてもお金がかかります。食費に関しても,それがないと研究をやっていられないです。来年からの新生活に向けて,貯金も少しだけですがしています。

月3~5万円の使い方

月4~5万円

基本的にバイト代は全額貯金し、月に1〜2万おろすかんじでした。娯楽代に使うことが多かったです。生活費は仕送りと奨学金で賄えていたので、遊びに行く日にお金を下ろすといった感じです。私の大学は地方にあったことも要因かもしれませんが、外でお金を使うことがほとんどなかったです。

月4~5万円

主な使い道は交際費(飲み会、デート)2万、ファッション1万、食費1万、趣味5千、貯金5千です。多くの組織に所属していると交際費がかさみ飲み会代や旅行代が多くのウエイトを占めています。交際費でお金はかつかつですが、楽しいのと将来への投資だと思ってお金をここに使っています。

月5万円

バイト代の主な使い道は食費に2万円に交際費が2万円、貯金が1万円となっています。特にバイト代は食費と交際費に使いがちだと思います。その理由としても食費は生きていく上で必要なことであります。特に大学生なら先輩や後輩、サークル仲間などと遊んだり買い物したりなどと何かと出費が重なるのでその交際費には多くのお金を費やすと思います。

月4万円

使い道は、貯金が30000円ぼど、食費が10000円ほどです。稼いだバイト代のうち、多くは食費にあたる、お菓子やジュース類に使いがちです。理由としては、例えば学費とか、水道光熱費などは、まだ学生である、と言う観点から、親に支払ってもらっているのですが、食費だけは自分でやりくりしていふからです。

月5万円

使い道としては交通費が1万円洋服代が2万円交際費が1万5千円、携帯代が5万円です。貯金は毎月はしていませんが月によりバイトを多く入った時の分を残すようにしています。趣味があまりないので洋服や交際費が主な出費でありださい格好はしたくないのでそのようにお金を使っています

月3~5万円

実家暮らしだったので、食費などを負担する必要はなく、すべて交遊費と貯金に充てることができていました。この点は非常に恵まれていたと思います。一番大きな使い道は、友達と海外旅行に行くときの資金だったと思います。海外旅行にいくと20万円くらいかかってしまうので、一気にお金がなくなります。

月5万円

使い道は貯金が2万円とサークル費用代1万、交際費1万円、被服代1万円でした。大学時代は体育会系のサークルに属していたので、ユニフォームや競技に使う道具、春と夏の合宿や遠征試合があったので、主にバイト代をその費用に当てていました。学費は親に出してもらっていましたが、サークルに関しては自分が趣味でしている事なので自分のバイト代を使うようにしようと思っていました。

月5万円

使い道は食費に1万円、残りは娯楽がほとんどです。バイト代のほとんどは彼女との交際費に着かれた使っていたように思います。旅行の費用、外食費、宿泊費などです。バイト代をそれらに使っていたのは、純粋に彼女とのデートを楽しんでいたのと、純粋に女性とお付き合いをするのはお金がかかるためです。

月4万円

使い道は貯金に1万と交通費と食費で1万です。残りの20000円はほとんどが資格を取る為に使っています。少し余ったりした友達との会食や飲みで使っていますが。後物にある場合は価値のある物を買うようにしています。理由は自分でもっていても資産みたいに値段がさがらないからです。

月4万円

1万円は貯金して、友達や彼女との交際費に2万円を使い、残りの1万円で自分の欲しい服や靴、ゲームなどを買っていました。自分は交際費で余った分をいつも服を買う金に使ってました。その理由は私は服がすごく好きで特にデニムが好きなので毎月のようにデニムの服を買っています。

月3~6万円

就活費1万5千円、遊び2万円、雑費5千円が使い道の内訳で、就活のための交通費等で消えています。残りは彼女へのプレゼントや遊びのお金に使っています。就活の為と彼女を笑顔にするためです。また、友達と遊びに行く時に使ったり、一人でカラオケに行きたい時に使います。

月5万円

その使い道は交通費と娯楽費です。普通は、よく友人とイタリアンなどのご飯にいきます。そんなに高いところではありませんが、一回行くと5000円ぐらい使ってしまうのですぐになくなってしまいます。友人とご飯を食べたり、居酒屋に行ったりするのはやっぱり人恋しいと思っているからです。

月5~8万円の使い方

月6万円

親からの仕送りもあり、親が好きなものに費やせ、というので、全額趣味費に費やしています。例えば、8万円ほどの高いバッグを買うのに仕送りで買うのは少し気が引けるので、バイト代を貯めて使いました。その他には、ゲーム機の本体や、ゲームソフトなどです。親からの仕送りをゲームに使うのは親が望まないだろうなと思い、バイト代から出しています。

月4~10万円

学校の忙しさによって変動します。
使い道は、ファッション、2万円 美容、1万円、食費1万円、携帯代8000円、駐輪場、交通費、1万円 残った分は貯金足りなかった分は貯金から切り崩すという感じです。バイト代でファッションに多くお金をかけがちです。毎日大学には私服で行くので、同じお洋服が多いと恥ずかしいと思っているのと、スニーカーとリュック集めが趣味です。ブランド物などを買うとつい高額になってしまいます。

月7万円

3万円は貯金し、4万円をその月に自由に使えるお金としています。自由に使えるお金は、主に友達との飲みに行くことに使っています。私はお酒を飲むことが大好きで、友達と一緒にお酒を飲んで楽しむことが1番ストレス発散になるので、自分で働いて稼いだお金はその大好きな飲み代に使っています。

月8万円

使い道の内訳例は食費、携帯代、遊ぶお金として使って残れば貯金していました。服が欲しくて服を買うお金によく使っていました。色んなところに出かけたかったので、バイト代を貯めて小物をハイブランドにしたり、少し高めの服を買って彼氏とのデートに出かけていました。

月5万円

バイト代の主な使い道は食費に2万円に交際費が2万円、貯金が1万円となっています。特にバイト代は食費と交際費に使いがちだと思います。その理由としても食費は生きていく上で必要なことであります。特に大学生なら先輩や後輩、サークル仲間などと遊んだり買い物したりなどと何かと出費が重なるのでその交際費には多くのお金を費やすと思います。

月5~6万円

その月の3分の1を貯金、食費が1万円、光熱費や水道代などが5000円、その他は遊びに使うといったものです。恥ずかしながら家賃は親に払ってもらっていますが、それ以外は自分のバイト代でやりくりしています。 バイト代は友だちと遊ぶときに使うことが多いです。それと大学に入ってから私服なので、洋服を買うことが増えました。私はファッションセンスに関して疎いためまだまだ勉強中ですが、好きな服を着て友だちに褒められると嬉しいものだと最近実感しました。

月8万円~の使い方

月10万円

バイト代で稼いだお金は、交通費や携帯代、飲食代、遊び代、、などに使っています。携帯、交通費が1万位。飲食代3万、遊び3万程度で、そのほか余ったものは貯金しています。マンガが好きなので、本を買うことも多いです。マンガ本を買っていつでも読めるようにしておくのが暇なときの楽しみです

月10〜13万円

バイト的にも他のお店で飲むこととかで月5万程度、残りは自分の服などに使ってます。月1万貯金できればいい方です。飲み屋でバイトするとなると飲みに来てもらわないといけないので色々なところに顔出しに行かないといけません。その為半分は飲み屋で使うようにしています。

月10万円

使い道は、小遣い(定期代、通信費含み)4万、残りは貯金に回すという感じです。小遣い部分は、友達と遊びにいきたいので、遊びに行った時の食事代や諸々の交際費に使うという感じです。残りは奨学金の返済に備えて貯金しております。

月10~12万円

使い道の内訳として、食費が約3万円、生活費が5千円、書籍代に約五千円、スポーツクラブ費用に約1万円、交通費用が月割りで約3千円となっておりました。しかし、バイト代をよく食費に使いすぎたことがありました。最後に、バイト代をその物に使う理由として、生活にどれも欠かせない最低限のことであり、生活の基盤であったからです。

結論:貯金や遊びに使っている人が多い

こうして見てみると、貯金や遊びにバイト代を使っている人が多く見られました。

意外としっかりと貯金をしている人が多かったのが、個人的に衝撃的でした。

またやはり家賃や学費などを自身で支払ってみる方々は、どうしてもバイト代を稼がないとやっていけないという事も分かりました。

大変な大学生も沢山いらっしゃるんですね…。

大学生はバイト代を自己投資に使おう!

上記で出てきた大学生のうち、バイト代で月5万円以上貰っている方々にオススメしたいのは”貯金”よりも”自己投資”です。

大学生の時に自己投資する事によって、大人になってから使うお金が何倍も変わる例があります。

なので、大学生のうちから自分を成長するためにお金を使うのが間違いなく良いでしょう!

今の時代は主に以下の3つの自己投資をやる事が大学生が成長する上で良いと言われています。

  • AI
  • プログラミング
  • 動画編集

順番に見ていきましょう!

AI

大学生 バイト代

まずはAIです。

今はどの企業もどの分野でもAI人材を欲しています。それは間違いなくAIの時代が来るからです。

そこで大学生ならば、バイト代を使ってAIについて学習することをオススメします。

今はAIについて3ヶ月くらいで詳しく教えてくれるスクールなんかもあります。(下記参照)

ぜひバイト代をAI学習に投資してみてはいかがでしょうか?

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プログラミング

大学生 バイト代

さらにプログラミングについてはもはや、小学校の必修科目になってしまいました。

これから先の時代プログラミングができない人の方がマイノリティになる可能性もあります。

大学生のうちにプログラミングに関する簡単な知識を学ぶために自己投資するのも良いと思います。

今現在は、大学生だけが特別にありえないくらいの低価格でプログラミングを学べるようにしてくれているスクールがあったりします。(下記参照)

月1万円ほどならば、きっとあなたのバイト代の使い道を少し変えれば十分に払える金額だと思いますので、自分自身にお金を投資できる人たちはぜひ試してみてください!

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動画編集

大学生 バイト代

最後は動画編集技術を身につける事に自己投資して欲しいです!

今世界中で、動画コンテンツを見る人が急増していっています。
皆さんが普段YouTubeなんかを見ているのならば、あれらの動画を作っている方々はみんな動画編集技術を持っています。

動画編集のみでお仕事をして、ありえないくらい稼がれている方々も大勢いらっしゃいます。

もはや動画編集というお仕事が、完全に上昇傾向にある状態です。

そんな時代に突入しようとしている今だからこそ、自分のバイト代を利用して動画編集技術を身につけておくと、将来きっと役に立つと思いますよ!

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