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Netflixオリジナル「イカロス」がとにかく凄かった【評判・口コミ】

皆さんは”イカロス”という海外ドラマを知っていますか?

Netflixオリジナルで視聴することができる、ドーピングを実際に自分に刺して研究をするリアルドキュメンタリーになります。

はっきり言ってめちゃくちゃ面白いので、ぜひ参考にしてみてください!

なお、僕は2019年から視聴した映画・ドラマをなるべく全て評価と共に書き出すようにしています。そちらをご覧になりたい方は、【随時更新中!!】kaiseiblogが観た映画&ドラマ一覧(100点満点評価)をご覧ください!

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イカロスのあらすじや詳細

ロシア人科学者が暴露した国家ぐるみのドーピング。プーチンにとって最悪の内部告発者となった男の証言に米国人自転車選手が迫り、アカデミー賞を獲得した作品。

イカロスの出演者

イカロスの出演者は下記のようになります。

ちなみに、リアルドキュメンタリーであるため出演者は有名な方は出られていません。

ブライアン・フォーゲル

ブライアン・フォーゲル

グリゴリー・ロドチェンコフ

グリゴリー・ロドチェンコフ

イカロスを観た評価・感想

イカロス 感想

それでは勝手にイカロスを観た評価をつけたいと思います。

あくまで個人の意見になりますが、イカロスの評価は100点中91点になります!

ちなみにこちらはかなり辛口でつけていますので、かなり僕の中では高評価になります。

こちらはリアルドキュメンタリーになるのですが、実際に誰もが気になる”ドーピング”というのを実際に自分に打ってみることによって、その事実を明らかにしようとしているのが非常に面白かったです。

さらにこちらの作品は、物語の流れとBGMがものすごく一致しており、長いのにも関わらず止まらないで視聴することができました。

普段ドキュメンタリーは好きではないので、全く観ないタイプだったのですが、あまりの面白さに止まらなくなってしまいました。

もしNetflixに加入しているのであれば、間違いなく視聴した方が良いと思う作品です!

イカロスの評判・口コミ

それではイカロスのネッt上の評判・口コミも観てみましょう!

①めちゃくちゃリアル

②Netflixの度胸が凄すぎる

③信じがたい事実

④国家と対峙するサスペンス

⑤ドーピングが五輪で使われている事が分かる

Filmarks《4.0》

https://filmarks.com/movies/75297

"嘘も皆が信じれば事実になる" 真実の重みを痛感するドキュメンタリー。ジョージ・オーウェル著『1984年』を準えた構成で、ドキュメンタリーとしての情報量が凄まじく見応えがある。露政府のあくまでも個に責任を押し着せる断固とした姿勢に慄然とした。真実が多くの人の証言と科学的根拠によって明かされたにも関わらず政府の否定のみで事は収まりオリンピックにも参加する現状にIOCと露政府への不信感を拭いきれない。

ロシアが国家ぐるみでドーピングを隠蔽していた事実を追ったドキュメンタリー。

これはすごい。

"真実は小説より奇なり"の全部がこのドキュメントには詰まっている。

初めはアマチュアのロードレースに勝つため、ドーピングをしようとした記録だったが、その最中でロシアの協力者があるスキャンダルに巻き込まれる。

そこから先はおそロシア…。

件のロシアの研究者の同僚が、撮影期間中に謎の死を遂げるなど、マジで恐ろしい。

前から気になってたドキュメンタリー「イカロス」を見た。

毎日、マクドナルドのスーパーサイズを食べ続けたらどうなるかを描いた、名ドキュメンタリーに「スーパーサイズミー」ってのがあったけど。これも同じように身体張る系のドキュメンタリー。

この作品では、自転車選手でもある監督のブライアンが、毎日、ドーピングして身体を作り、バレないように自転車競技の有名大会で上位を目指そうとする。

ドーピング検査に果たして、意味があるのか検証しようと言う、倫理的にヤバい企画に、なんと協力してくれる事になったのが、ロシア反ドーピング機関の所長ロドチェンコフ氏。
おいオッサン、立場的にそんなオファー受けて良いのかよ!と、見てる方は愕然とするわけだが、彼は嬉々として、ドーピングをすり抜けるテクニックを監督に指南し始める。

その一部始終がドキュメンタリーとして描かれるのを俺は眉をひそめつつ、見る事になったわけだけど、中盤、ドイツのテレビ局がロシア選手の内部告発を報じて、ロシアのオリンピック選手に蔓延するドーピング疑惑と、その中心人物として、ロドチェンコフの名前が挙がったところから、急展開。

なんと、ロドチェンコフは、国家ぐるみのドーピング不正に加担していた立場として、ロシア相手に命懸けの内部告発に踏み切る決意をし、監督はそれをサポートすると言う、まるでさっきまでとは別の作品を見ているような内容に転じていく。

そこから先は、ずいぶん前から、オリンピックが薬物に汚染されていたという事実を、すごい情報量とともに、目の前に畳み込まれ、ただただ圧倒される。

まさに、国家の威信と、建前の倫理観の危うさを突きつけられ、衝撃を受けた。

第90回アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞受賞。
NETFLIX独占配信初のアカデミー賞受賞作になった作品。

実は、NETFLIXの経営を描いた「No Rules」を読んでいたら、当時、ドキュメンタリーとしては空前の買付額で、この作品で勝負を賭けに行く(リスクを張りに行く)判断のエピソードが出てきて、「そういえば!」と思って、再生してみたんだよな。
でも、これは、来るよな。
これを買い付けて流すのは、なかなか勇気いる判断だし、NETFLIXが流したから、多くの人が見ることになったろうし。
賞が取れなかったとしても、相当ヤバい作品だもん。これは。

映画.com《4.1》

https://eiga.com/movie/88129/

まじで衝撃のドキュメンタリーだった。命の危険。ロシア、東京オリンピックも含めて出場禁止の発表をされていたことも記憶に新しい。ラボの本所長さん、どうかご無事で。

ロシアの国家規模のドーピングを命懸けで告発した、ロシアの科学者に迫ったドキュメンタリー。
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前半は正直面白くない。監督のブライアンが自転車のレースでドーピングをしようと、ロシアのドーピングラボ(?)の所長に協力してもらってる様子が続く。
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その所長はおしりに注射を打てやら、おしっこを冷凍しとけとか何やら指示を出してて、それがドーピングをバレずにする方法らしいけど、何が楽しくておじさんがケツに注射さして血が出てくる映像見なきゃ行けないのか。
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なんて思ってたら、後半はなかなかの緊迫感と見応えあるサスペンス。告発するエピソードに出てくる、プーチン含むロシアの政治家の顔なんか全員ゴッドファーザーに出てきそうだし。
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そいつらがまだ普通に活動してると思うと怖い国だよロシア。東京オリンピックももうすぐだし今見といてよかった。

ちょっと最近自転車レースの調子が悪いからドーピングしてみよっかな~といった危ないリアリティ番組的なもの(実際前半はそれっぽい)かと思っていたんですが、お話が進むにつれ、トンデモない社会派作品へと変貌します。ロシアのスポーツ界の実情、ドーピング隠しの驚きの巧妙な手口と実態、そして国家ぐるみの陰謀渦巻く展開には驚愕するしか...当事者の命の危険を、見ているこちらまで感じてしまう程のリアリティとスリリングな展開に身震いしました。しかもオリンピックの開催時期というタイムリーさ。製作者は最初の意図とは違ったのかもしれませんが、ドキュメンタリーの持つ”伝えるパワー”が半端ない作品でした。アカデミー賞を受賞するのも頷ける社会派ドキュメンタリーの傑作!

歴史を追ったものでなく、リオそして平昌と、今の社会問題を浮き彫りにした作品。見たものの足元をグラグラにし、嘘みたいな真実で快感すら与える。

まとめ

Netflixオリジナル「イカロス」…とにかく凄い作品だった。

この研究を続けてNetflixへの出演をOKした主人公はもちろんのこと、Netflix陣もよくこの動画を出す事ができたな…と驚いてしまった。

ぶっちゃけ世界を変えてしまうくらいの映像だったので、とんでもない…。

もしまだ見ていない人がいるならば、動画が消されないうちに見ておくべき…。

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